無料ソフトで年賀状宛名書き

ウチは基本的に無料ソフトで、宛名書きしています。

「Libre Office」というオープンソースのオフィススイートを使っています。

有料の専用ソフトもありますが、そこまでしなくても結構きれいに印刷できるので、これで十分です。

Libre Officeで宛名書きをする

Libre Officeでの宛名印刷の簡単な流れとしては、住所録を作る→データーベースを作成・登録→ハガキのページ設定→差し込み印刷、という感じです。

途中、データーベースが出てきますが、それを直接いじることはありません。

データーベースの知識がなくても、大丈夫です。

少し手間のかかる部分もある

専用ソフトとの違いとしては、自分で郵便番号の入力枠を配置したりするところでしょうか。

初回は、実際のハガキから郵便番号枠の位置を計測する必要があります。

こういった手間が面倒な人には、不向きかもしれません。

給紙ミスがもったいない

これは全般的なことですが、ハガキの上下や裏表を間違えて印刷しないように良く注意しましょう。

間違えると、一度に何十枚ものミスプリントが出て、結構もったいないことになります。

少ない枚数で少しずつ印刷すると、大量のミスプリントが出にくくなります。

ウチは30枚ずつ印刷してます。

まとめ

Libre Officeでの宛名印刷は、専用ソフトではないので、細かいところで手間はかかりますが、慣れればそんなに難しいものではありません。

差し込み印刷で出力した後は、文字の位置を変えることもできるので、微妙なレイアウト調整も可能です。

宛名印刷には色々な方法があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

目的や予算に応じて、使い分けると良いと思います。

なお、宛名書き印刷は自分で手書きしなくて良いから楽だけど、味気ないという人には年賀状宛名書きサービスを利用することをお勧めします。
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