独立したり、何か事業を行ううえで忘れてはいけないのが、税金と確定申告です。

私の友人が事業をはじめて「一人親方」になったのですが、自分で税務処理を行わなければならないので、とても大変な思いをしていました。

確定申告などを提出するときのステップとしてまずはじめに、どんな種類の届や申請があるのかということを確認し、管轄の税務署で出し忘れのないようにすることが大事です。また、気を付けなければいけないのが、「一人親方」をはじめ、個人事業の申告方法には、「青色申告」と「白色申告」の2つがあり、私の友人は「青色申告」を出していたので、税金が軽くなるというメリットがありました。

確定申告を出すことで一番大事なことは、事務所の家賃や水道光熱費、備品等を購入しなければいけないということです。確定申告では、一年間の収入からその年にかかった経費を差し引いて、税金を計算するので大変な作業になりますが、事業を確立させるうえでとても重要なこととなってくるので、記入漏れなどがないように注意することであります。

その後には源泉所得税の納付・個人事業税・消費税などの準備しなければなりませんが、スムーズにいくように用意しておくのがオススメです。